環境活動へのお手伝い
小学校での環境教育支援
小学生との「ソメイヨシノサクラ」の保護と環境体験の実施

豊島区立駒込小学校 この校庭には樹齢90年を超える「駒サクラ」ソメイヨシノザクラが今でも鎮座して
卒業入学には満開の花を付け「送り 迎え」を、7月の暑い時には一杯の葉で木陰をつくり11月には温
かい木漏れ日をくれています。しかし、木としての寿命を向え年々小さくなっています。
一時は、移植をして少しでも長くとの話も有りましたが、学校教職員の方のご意見を頂き、
平成20年より、3年生全員と「駒サクラ」の挿し木・接木に挑戦しています。

挿し木は、11月に剪定した徒長した枝を剪定して地中に埋め翌年の3月、始めに挿し木をします。
300本位挿して、やっと2〜3本根が付く状態です。接木は、40本根付きソメイヨシノサクラ発祥の地
駒込の「駒サクラ」として豊島区から全国の関係がある場所に送られるのを待っています。
駒サクラの大切さをお話します 皆で挿し木の作業をしました
ポットに植えられた挿し木たち 駒込小学校のシンボル 駒サクラ
生徒さんたちが大切に育ててます 150本中、3本が根付きました
駒込小学校では、環境体験としては、エコ栽培システムを利用したグリーンカーテンの理科室西側窓に設置
ビオトープの製作など、授業から受け取れない肌で感じる園芸の役割を小学生の皆さんと
一緒に考えています
水生植物を育て、魚なども飼っています エコ栽培システムを使ったグリーンカーテン
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